ラスベガスは散歩だけでも楽しい!350mの空中ブランコからシルク・ドゥ・ソレイユまで

ふんわりパパ
監修ふんわりパパ
2019/04/03 更新

ラスベガスは散歩だけでも楽しい!350mの空中ブランコからシルク・ドゥ・ソレイユまで

  1. ラスベガスですることはホテル散策
  2. 350mの高さにある空中ブランコに乗る
  3. O(オー)やグランドキャニオンなど

ラスベガスですることはホテル散策

今回のラスベガスは子供が生まれる前の滞在記です。ラスベガスへの行き方は、成田空港からソルトレイクシティ空港まで10時間20分、ラスベガス・マッカラン空港まで飛行機で1時間40分でした。時差は-16時間です。

滞在は4泊6日。1日目は軽く散策、2日目はラスベガスの名所を歩き回り、3日目はグランドキャニオン、4日目はショッピングやダウンタウンを巡るプランです。宿泊先は噴水ショーが見渡せる「ベラージオ」にしました。

ベラージオ

ラスベガスにあるほとんどの有名ホテルがエンターテイメント施設を備えているため、ホテルそのものが観光地になっています。ラスベガスにあるホテルを観てまわるだけで楽しく、ホテル散策は1~2日かかります。

パリスホテルにはエッフェル塔や美術館があります。

エッフェル塔(パリスホテル)

ルクソールホテルはピラミッドを模して、スフィンクスがいます。

スフィンクス(ルクソールホテル)

ニューヨーク・ニューヨークホテルは自由の女神が象徴的です。

自由の女神(ニューヨーク・ニューヨークホテル)

ザ・ミラージュの動物園にはホワイトライオンがいます。

ホワイトライオン(ザ・ミラージュ)

また、ラスベガスはカジノだけではありません。無料でもベラージオの噴水ショーやミラージュの火山ショーが見られますし、有料ではエンターテイメントショー、ボクシングやバスケットなどのスポーツ観戦が人気です。

350mの高さにある空中ブランコに乗る

ストラトスフィア・タワー&ホテルには、高さ350mの展望台にBig Shot、X Scream、Insanityという3つの絶叫マシーンがあります。料金は「展望台+3ライド券」で35ドルです。

Big Shotはタワーの展望台から、さらに高さ70mまで上げられるフリーフォールで、ラスベガスの街が一望できました。落下するときの景色は350mのタワーから飛び降りるような感覚です。

X Screamはタワーの展望台から地上に投げ出されるように動くコースターです。2005年にはお客を乗せたままで1時間以上停止した事故も発生しましたが、今回は問題なく動きました。

Insanityはタワーの展望台にあるクレーン上の機具に5台のブランコがぶら下がっていて、そのブランコに乗るとクレーンが動いて、ブランコが空中に移動してから高速で回転します。

足はブラブラで、眼下では米粒のような車が走っています。

Insanityに乗る

ブランコが外側に開きます。体は段々と下向きになります。

Insanityが開く

予想以上の速度で超回転し始めました。

Insanityが回る

ちなみにストラトスフィアタワーの最上部は風がかなり強く、全体的にガタガタと音がしたり、配線むき出しのエレベーターなど、別の意味でスリルを味わえます。

O(オー)やグランドキャニオンなど

O(オー)とKA(カー)を観る

シルク・ドゥ・ソレイユのO(オー)はJTBのスタッフが「見なければお話しにならない」と勧めるほどです。Oとはフランス語で水の意味であり、輪廻転生を表現したショーです。これ以外にはKA(カー)も観ました。

O(オー)とKA(カー)を観る

Earl of Sandwichのサンドイッチを食べる

おすすめの食事はたくさんありますが、MGMグランドにあるcraftsteakのステーキ、ベラージオにあるOLiVESのロブスターはコスパがよく、料理、ワイン、雰囲気に満足できると思います。

craftsteakのステーキを食べる

ただ「もう1度食べたい」と思った食べ物は、プラネット・ハリウッド カジノ&リゾートにあるEarl of Sandwichのサンドイッチです。この店はサンドイッチ伯爵の子孫が経営しています。

1番人気のメニューは「アール・オブ・サンドイッチ」。ローストビーフ+チェダーチーズ+ホースラディッシュの組み合わせで、価格は5.75ドルでした。

Earl of Sandwichのサンドイッチを食べる

ザ・ベネチアン・リゾートホテル&カジノを巡る

左がマカオにあるベネチアン、右がラスベガスにあるベネチアンです。イタリアのフレスコ画や天球儀までそっくりでした。

ザ・ベネチアン・リゾートホテル&カジノを巡る

カジノのルーレットで負ける

カジノではルーレットばかりしていて、「1,075ドル=9万1,000円」負けました。今まで韓国で12万円勝ち、カナダで4万円負け、オーストラリアで3万6,000円勝ち、マカオで7万6,000円勝ちだったため、今回で3勝2敗です。

ルーレットには地域で「0」があるヨーロッパ式と「0と00」があるアメリカ式は分かれています。1回の期待値がヨーロッパ式は97.3%、アメリカ式は94.7%であり、いずれもアメリカ式のほうで負けるという結果になりました。

グランドキャニオンに触れる

ノースラスベガス空港から西に飛行機で45分、バスで20分のところに世界遺産のグランドキャニオンがあります。予想以上の壮大さでしたが、半日ツアーは時間が短かったです。

次回はコロラド川の川下り、モニュメントバレーやレイクパウレルにあるアンテロープキャニオンなども回りたいです。

グランドキャニオンに触れる

上記は2010年9月20日時点の情報です。最新情報・詳細はJTBの公式サイトをご確認ください。

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書いている人

ふんわりパパ
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会社員/ブロガー
パパ、ママ、長男、長女の4人家族。夫婦共働きで住宅ローンを返済している一般的なパパ。几帳面で掃除と整理整頓が好き。
ふんわりママ
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会社員
パパが書いた記事を読んで、間違っている部分があると指摘してくれるが、自分では書かない。キュートでクレバーなワイフ。

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