5種類ある10倍粥の作り方!鍋・炊飯器・レンジをシーンで使い分けよう

ふんわりパパ
監修ふんわりパパ 育児サポーター
2019/01/16 更新

5種類ある10倍粥の作り方!鍋・炊飯器・レンジをシーンで使い分けよう

  1. 鍋に米と水を入れて作る
  2. 炊飯器のお粥モードを使う
  3. 大人のご飯と一緒に炊く
  4. 炊いたご飯を鍋で煮る
  5. ご飯をレンジで過熱する

鍋に米と水を入れて作る

鍋に米と水を入れて作る

材料分量
大さじ3
450cc
  1. 米はよく洗って、ざるにあげて水気を切る。
  2. 鍋に分量の水を入れて、米を30分ひたす。
  3. 強火にかけて、沸騰させる。
  4. 弱火で少しずらして蓋をして30~40分待つ。
  5. 火を止めて、蓋をして10分蒸らす。

うちでは5~6カ月のときに離乳食を始めました。その基本となる食事が「10倍粥」です。10倍粥は「米1:水10」という意味であり、調理方法は用途に応じて5種類に分かれます。

その中でも1番おいしくできる方法が「鍋に米と水を入れて作る」でした。分量は米大さじ3に水450ccが適量であり、米1/4カップの場合は水2カップ(500cc)、米半合の場合は水5カップ(1,000cc)に増やします。

少量では米大さじ1と水150ccで作れますが、分量が少ないと柔らかさの加減が難しいためにやめました。

炊飯器のお粥モードを使う

炊飯器のお粥モードを使う

材料分量
1/4カップ
2カップ(500cc)
  1. 米と水を炊飯器に入れて、おかゆモードで炊く。

分量は米1に対して水10の割合で鍋の場合と変わりませんが、あまり少ないとうまく炊けないため、最低米1/4カップくらいがおすすめです。

大人のご飯と一緒に炊く

大人のご飯と一緒に炊く

材料分量
大さじ1
150cc
  1. 米と水を陶器や専用カップに入れる。
  2. 大人のご飯を炊くときに、①を炊飯器の中央に入れる。
  3. 炊飯器で一緒に炊く。

こちらも分量は米1に対して水10の割合ですが、一緒に炊く場合は大さじ1が限界です。米大さじ1で、大体10倍粥が大さじ6くらいできます。また、少量では米小さじ1と水50ccでも作れます。

炊いたご飯を鍋で煮る

材料分量
炊いたご飯1/2カップ
2カップ(400cc)
  1. 鍋にご飯と水を入れて軽く混ぜる。
  2. 弱火にかけて蓋をして20分煮る。
  3. 火を止めて、蓋をしたまま10分蒸らす。
ふんわりパパ
パパ
少量でも作れることはメリットだね。

ご飯をレンジで過熱する

材料分量
炊いたご飯大さじ4
1と1/2カップ(300cc)
  1. 耐熱容器にご飯を入れて、水をかける。
  2. 端を少し開けてラップをする。
  3. 600Wの電子レンジで10分加熱する。
  4. ラップをしたまま5分蒸らす。
ふんわりパパ
パパ
これが1番簡単だけど、鍋のほうが何となくおいしい。

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会社員/育児サポーター。パパ、ママ、長男(年長)、長女(年少)の4人家族。夫婦共働きで住宅ローンを返済している普通のパパ。子供と出かけることが好き。