【漫画】エア遊具で子供が突き飛ばされる!親は意外な人だった

ふんわりパパ
監修ふんわりパパ 育児サポーター
2019/01/16 更新

「ふわふわでドーン!!」

パパーあれやりたい 10分300円です 大人は入れません お友達と仲良くね えっ!?

「親はココにいた!」

ちょっと押ちゃないでよ!! 親はいない感じがするが‥‥ もう時間だから出よ! ママー喉渇いた!
  1. トラブルは誰かを責めずに受け止める
  2. パパが介入するポイントはケガの有無

トラブルは誰かを責めずに受け止める

エア遊具に長男が入った途端、横から巨大な子供がドーンと突き飛ばしてきました。長男が倒れた様子を見て、ニヤニヤと笑っています。他の男の子や女の子にも同様で、大人が外から「やめて」と言っても聞きません。

これは育児あるあるですが、公園などで「ぶつかって転んだ」や「砂が目にかかった」といった他人の子供が故意にトラブルを起こしているとき、大抵はその親が見ていません。逆に親がいればトラブルは起きにくいです。

今回の場合も係員のママは気づいていない可能性が高いです。エア遊具の場所は空気を入れ続けるために騒音がして、室内の声はかき消されます。そのため、個人的には「誰が悪い」より「仕方ない」と受け流しました。

ふんわりパパ
パパ
子育てしていれば、そういうときもある。

パパが介入するポイントはケガの有無

お友達と仲良く遊ぶことはできる未就学児も、突然おもちゃの取り合っては誰かが泣いたりすることがあります。それが子供にとっては学びでもあるため、親としては介入するポイントを探る感じです。

他人の子供に迷惑をかけないことを前提として、ひとまずは自分の子供が「ケガをする、叩かれる、汚される」といった何らかのダメージが受けないなら、なるべく自己解決させるようにしています。

ふんわりパパ
パパ
子供には嫌な経験もして、強くなってほしい。
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著作・制作など

ふんわりパパ
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監修・原作・執筆・編集
会社員/育児サポーター。パパ、ママ、長男(年長)、長女(年少)の4人家族。夫婦共働きで住宅ローンを返済している普通のパパ。子供と出かけることが好き。
イブキミノ
イブキミノ
作画
30歳オーバーにして、脱サラしたイラストレーター兼漫画家。丸っこいものに囲まれて暮らすのが夢です。