【漫画】モンスターペアレントに遭遇!大声でパパと子供に罵声を浴びせる

ふんわりパパ
監修ふんわりパパ 育児サポーター
2019/02/14 更新

「あの子はケチだ!」

すごいじゃーん! あっ! 取り合いしない‥‥ どうもスイマセ‥‥

「親の怒りが爆発!」

おもちゃはみんなのものだろ! 先に遊んでいたのにおもちゃを取られたら‥‥ 貸してを言わないと貸さないんだ! これが噂のモンスターペアレント!
  1. モンスターペアレントは突然やってくる
  2. トラブル発生時は反論より無視する

モンスターペアレントは突然やってくる

今回はあまりに突然でした。

ショッピングセンター内の一角だったため、6畳程度の面積にクッション性のブロックが5個だけです。そこで遊んでいたところ、3歳くらいの子供が1人入ってきて、うちの子供とブロックの取り合いになりました。

それでも子供同士のケンカは「お互い様」ですので、挨拶程度に謝ろうとしたら、こちらを見ながら大声で私と子供に罵声を浴びせました。

「あの子はケチなんだよ」
「まったくどういう教育してんのよ!」
「おもちゃはみんなのものだろ!」
「ちゃんとしつけなさいよ!」

ここで折れると子供に示しがつかないため、常識の範囲内で会話したつもりでしたが、その結果、パパからは「貸してを言わないと貸さないんだ!」とブチ切れられてしまい、ママからは「子も子なら親も親ね!」と叫ばれました。

ふんわりパパ
パパ
両方とも子供は悪くない。

トラブル発生時は反論より受け流す

そのあと、モンスターペアレントはそのままどこかに行ってしまいました。周囲のパパやママは子供を近づけないように、一定の距離を置いていました。私が第3者の立場でもそうします。

外出先では自分の子供も含めて、他人の子供同士のトラブルにさえ、あまり遭遇しません。3歳程度ではケンカに発展しないですし、目を離さない親御さんも多いためです。たいていは親に原因があります。

そのため、遊び場で子供同士がケンカしたときは、基本は挨拶として「スミマセン」と言うことでほとんど解決します。

ただ、相手の親御さんがモンスターペアレントだった場合は、謝罪しても怒りは消えず、彼らの理不尽な暴言が自分の子供に悪影響を与えます。しかし、こちらが反論しては火に油です。今後は受け流す、もしくは無視して立ち去ることにします。

ふんわりパパ
パパ
必要以上に刺激せずに避けることが大事です。

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著作・制作など

ふんわりパパ
ふんわりパパ
監修・原作・執筆・編集
会社員/育児サポーター。パパ、ママ、長男(年長)、長女(年少)の4人家族。夫婦共働きで住宅ローンを返済している普通のパパ。子供と出かけることが好き。
イブキミノ
イブキミノ
作画
30歳オーバーにして、脱サラしたイラストレーター兼漫画家。丸っこいものに囲まれて暮らすのが夢です。