【漫画】子連れで電車に乗るときのマナー!パパが気を付ける3つのこと

ふんわりパパ
監修ふんわりパパ
2019/04/03 更新

「ママの行動に勇気を貰う」

子連れで電車に乗るときのパパの個人的なマナー 迷惑をかけないようにいつも準備万端です !? ものすごく堂々としている

「ママの態度に感心する」

10分後 あの人がママだろうけど注意しないのね 気付いた‥‥静かに 物怖じしないその態度に逆に感心する
  1. ベビーカーで電車に乗る際のマナー3選
  2. ベビーカーによる事故を防ぐ3つの意識
  3. 外出時に持っていく荷物10点

ベビーカーで電車に乗る際のマナー3選

国土交通省や鉄道各社は「ベビーカーに折りたたまずに電車に乗るガイドライン」を制定しており、ベビーカーの使用を認可しています。ただし、それに対する否定的な意見も少なくありません。

例えば「混雑した電車では禁止、抱っこひもを使う、畳むことが常識、車輪に足を踏まれたときの損害賠償や治療費を請求する、女性専用車両のみベビーカーOKにする、2歳なら立てる」という声が集まりました。

これは「電車の混雑率が高い、子供の人口が減少してマイノリティになっている、長期的な不況によるストレス」といった社会的背景があることも原因かもしれません。

しかし、自己中心的な親が少なくないことも影響していると思いました。私が見た実例では「スマホを見ながらベビーカーを操作するパパ」や「ベビーカーが他人にぶつかっても何も言わずに過ぎ去っていくママ」がいました。

結局は子なしや子連れに関係なく、他人への配慮は欠かせないです。そのため、子連れで電車に乗るときのパパの個人的なマナーとしては「①子供と向き合う、②周りに目を配る、③秘策を用意する」ことは意識しています。

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ちなみにパパのみで子を連れると、周囲の人がいつもより親切。

ベビーカーによる事故を防ぐ3つの意識

電車やバスで起きるベビーカー絡みの事故は、本人が慌てているときに多く起きるそうです。例えば「発車直前の電車に駆け込んで人にぶつかる、ベビーカーが転倒する、ベビーカーの車軸をドアにはさむ」もありました。

エスカレーターではベビーカーを斜めにして、子供を乗せたまま乗る人がいました。平時は良くても、エスカレーターが緊急停止したらベビーカーの重さで後ろに倒れて、背後に続く人たちを巻き添えにしてしまいます。

これらの本来の解決策は「時間に余裕を持つ」ことですが、子育てしているパパにゆとりある時間はなかなか作れません。そのため、個人的には「①慌てない、②諦める、③声をかける」を意識しています。

例えば、③は乗降の際に「すみません、降ります」や「ありがとうございます」とお願いすることが最も効果的です。車内が多少混雑していても、基本的には声かけで道を譲ってくれるため、電車の乗り降りは問題ありません。

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慌てなければほとんどの事故は防げる。

外出時に持っていく荷物10点

小さい子供と一緒の外出は荷物が多いです。0~6歳は「タオル、着替えセット、帽子、飲み物、おやつ」、0~3歳くらいは「オムツ、おしりふき、よだれかけ」、0~1歳は「ミルク、離乳食」がさらに加わります。

うちの場合は口周りの保護にプロペトやヒルドイド、かゆみ止めにロコイド、夏場は日焼け止めと虫よけスプレーも持参します。それらをビニール袋、ジップロック、リュックなどに入れていきます。

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1つでも忘れるとめんどうなことになる。

また、外出先ではオムツ替えの場所や子供と入れるトイレを探しますが、いまだに女性トイレのみにベビーベッドが設置してあることが多く、男性トイレは劣勢です。その場合は車椅子対応のトイレを使わざるを得ません。

子供にミルクを与える場所も、ママが赤ちゃんに母乳を与えるために利用しているときもあり、パパが入れる雰囲気ではありません。まずは公共施設からパパに優しい環境ができてほしいです。

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大型施設で男性トイレにオムツ交換台がないとがっかり。

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書いている人

ふんわりパパ
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会社員/ブロガー
パパ、ママ、長男、長女の4人家族。夫婦共働きで住宅ローンを返済している一般的なパパ。几帳面で掃除と整理整頓が好き。
ふんわりママ
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会社員
パパが書いた記事を読んで、間違っている部分があると指摘してくれるが、自分では書かない。キュートでクレバーなワイフ。

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