【漫画】女性が太る方法!小さい胸も脂肪が増えると大きくなる

ふんわりパパ
監修ふんわりパパ
2019/08/13 更新

「低体重は不健康‥‥」

痩せている女性の悩みは尽きません ガリガリな女は男性に人気がないから太りたいんです! 痩せすぎは健康にも良くないです 妊婦の体重が減少すると胎児も栄養不足になり 低体重で生まれやすいです

「胃腸+食事+筋肉」

太るためには次の3つが大切です 胃腸の調子を整える 摂取カロリーを増やす 筋肉量を増やす

「白米でカロリー増!」

1日の消費カロリーより1日の摂取カロリーが多いと 体重は増えていきます 摂取カロリーを増やすときは 栄養価と吸収率が高い白米が最も効果的です 栄養吸収率が上がる納豆などの発酵食品 ちなみに病気が原因で体重が減っている女性は治療を優先しましょう

「小さい胸も大きく!」

体の細い女性は小さい胸も悩みの1つですが 現在では多くのバストアップ方法があります しかし実際には医学的根拠が不明であり 効果は期待できません 胸を大きくする方法では皮下脂肪を増やすことを優先しましょう 女性ホルモンの分泌を促す 大胸筋を鍛えるなども バストアップに効果的です
  1. 痩せすぎは見た目と健康にリスク
  2. 女性が太る3つの方法
  3. 間違った3つの太り方
  4. 消費カロリーと理想のボディを計算
  5. 胸を少しでも大きくするには?

痩せすぎは見た目と健康にリスク

女性らしい丸みを帯びた体型に憧れる女性は多いです。クマや頬のこけ具合もメイクではごまかしきれませんし、服をおしゃれに着こなすことにも抵抗感があります。

痩せすぎは見た目と健康にリスク

小さい頃から痩せすぎの女性は気づきにくいですが、体重や筋肉量が少ないと健康にもよくありません。貧血、冷え性、生理不順、肌荒れ、慢性疲労、体力不足、肩こり、筋肉痛といった体調不良が起こりやすいです。

特に妊娠中に体重が減ってしまうと、個人差があるものの胎児も栄養不足になり、低体重で生まれやすいです。統計的には身体や知能の発達不良、糖尿病や動脈硬化も高まるとされています。

筋肉量と脂肪量を増やすことで「見た目が美しくなる」という外見上のメリットが得られますが、それに加えて「健康リスクを予防する」ことも意識しながら、太る方法を実践していきましょう。

痩せすぎの女性が太るためには「胃腸の調子を整える、摂取カロリーを増やす、筋肉量を増やす」の3つが大切になってきます。

女性が太る3つの方法

チェック1

胃腸の調子を整える

胃腸が弱い人は食欲が減退しやすいため、胃腸科を受診してみましょう。専門医の問診を経て、胃カメラで食道、胃、十二指腸をチェックすることで、逆流性食道炎や慢性胃炎などの病気が見つかることもあります。

その場合は生活リズムを整えて、ストレスを緩和し、内服薬などで胃腸を治療していきます。結果、食欲が増進されて、食べる量が増えるため、これが体重増加のきっかけになる人も多いです。

チェック2

摂取カロリーを増やす

体質的に痩せやすい人も多く、個人差もありますが、基本的には「摂取カロリーが増える=体重と体脂肪も増える」ことにつながります。そこで摂取カロリーを増やしましょう。

痩せすぎの女性は自分の想像以上に摂取カロリーが不足しているケースが目立つため、できる範囲内で食事量を増やす意識が大切です。例えば、摂取カロリーを増やすときは栄養価と吸収率が高い白米が最も効果的です。

チェック3

筋肉量を増やす

脂肪が増えると全体的に丸みを帯びますが、女性は下半身に脂肪が付きやすい傾向があり、下腹部やヒップ、太ももだけが大きくなりがちです。そこで筋肉量を増やすと、体をしっかりと支えた健康的な肉付きになります。

一般的には30歳を過ぎたあたりから筋肉量が年0.5%ずつ落ちていき、痩せすぎの女性も全体的に薄くたるんでいきます。そのため、筋トレで筋肉が付けることを習慣化して、理想のプロポーションに近づけましょう。また、肌質が改善したり、貧血や冷え性が治った人も多いです。

間違った3つの太り方

いくら太りたい人でもいたずらに脂肪を蓄えて、ブクブクと太ることは不健康であり、見た目もよくありません。お腹だけポッコリしたり、下半身がボテッとするのではなく、健康的に筋肉と脂肪を増やしましょう。

そのため、太る方法として認識されがちな「①ファストフードを食べまくる、②夜に大量に食べる、③あまり噛まずに食べる」ことは避けたほうが無難です。

①ファストフードを食べまくるは、脂肪ばかりが付着する間違った太り方の代表例です。ハンバーガー、ポテト、炭酸飲料のセットは最悪の組み合わせであり、これだけで1日分の脂肪と塩分の摂取量を超える場合があります。

ファストフードは便利ですし、中毒性が高いこともあり、利用回数も増えがちですが、日常的にファストフードを利用していると、脂肪と塩分過多による生活習慣病のリスクが高まるので危険です。

②夜に大量に食べるも、夜食は太りやすいこともよく知られているため、実践する人は多いです。特に就寝の2時間前、特に夜0~3時は最も太りやすい時間帯になります。

この理由は脂肪を蓄えるタンパク質の分泌量が夜間に急増するためですが、このとき摂った脂肪は全般的に下腹部に付きやすいので、理想のボディラインとはほど遠いです。

③あまり噛まずに食べると、満腹中枢が刺激されて脳が認識までにタイムラグが発生するため、その間に必要以上に多くの量を食べられます。そのため、太りやすい傾向があります。

しかし、胃腸が弱っていて痩せている人は、早食いでも大した量が食べられません。それよりも咀嚼回数が少ないことで消化と吸収されにくくなり、むしろ、太れない原因の1つになるために気をつけたいです。

消費カロリーと理想のボディを計算

太る方法を実践する前に、目標とする数値を計算しましょう。あなたの身長、体重、活動係数を入力することで、1日の消費カロリー、標準体重とBMI、理想のバスト、ウエスト、ヒップのサイズが計算できます。

身長 cm
体重 kg
活動係数 座っている時間が長い
立っている時間が長い
動いている時間が長い

消費カロリー kcal
標準体重 kg
BMI
バスト
cm
ウエスト
cm
ヒップ
cm

あなたの1日の消費カロリーはkcalであるため、それ以上の「エネルギー量=摂取カロリー」を食事から摂ることで、体重が増加しやすいです。BMIは18.5~24.9が普通体型であり、21が最適値になります。

摂取カロリーを増やすときは、栄養価と吸収率が高い白米が最も効果的です。1膳150gあたり「エネルギーは252kcal、タンパク質は3.8g、脂質は0.5g、炭水化物は55.7g」も含まれています。

さらに栄養吸収率が上がる納豆などの発酵食品、ダイエットで厳禁のラーメンやピザなどの高カロリー食品、体重増量に特化したプロテイン、バナナやじゃがいも、ナッツなども有効です。

胸を少しでも大きくするには?

胸を少しでも大きくするには?

体の細い女性は小さい胸も悩みの1つですが、現在では多くのバストアップ方法があります。例えば「キャベツ、ささみ、豆乳、アボカド、チーズ」はバストアップに有効とされていますし、バストアップ専用のサプリメントを食べたり、バストアップ専用のクリームを塗る方法も認知度が高いです。

しかし、実際には医学的根拠が不明であり、効果は期待できません。これらの方法で偶発的に胸が膨らんだ人が一定数いるだけです。

胸を大きくする方法では皮下脂肪を増やすことを優先しましょう。乳房の90%は脂肪だからです。つまり、痩せすぎの人は体重を増やすことで、自然と胸も大きくなっていきます。

それ以上に大きくしたい人は、女性ホルモンの分泌を促したり、大胸筋を鍛えることがバストアップには効果的です。また、下着はフィッティングをして、正しい付け方を教わると外見が劇的に変わります。

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書いている人

ふんわりパパ
ふんわりパパ
会社員/ブロガー
パパ、ママ、長男、長女の4人家族。夫婦共働きで住宅ローンを返済している一般的なパパ。几帳面で掃除と整理整頓が好き。
ふんわりママ
ふんわりママ
会社員
パパが書いた記事を読んで、間違っている部分があると指摘してくれるが、自分では書かない。キュートでクレバーなワイフ。

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