【漫画】ノロウイルスに薬なし!予防や消毒の仕方とは?

ふんわりパパ
監修ふんわりパパ
2019/08/16 更新

「突然気持ち悪くなる」

私たちノロウイルスは1年中活動していて寒い時期には急増するのろ 症状① 特に12~3月にいきなり気持ち悪くなったり腹痛が起きたら怪しいのろ 症状② そのあとに突然の嘔吐や下痢が始まるのろ! 免疫力や抵抗力が強く発症しない人もいるのろ

「感染原因第1位は?」

原因① 私たちノロウイルスは牡蠣などの二枚貝に隠れていることが多いのろ 原因② でもノロウイルス感染症の原因第1位は‥‥感染者との接触 原因③ 飛沫感染も注意のろ 咳などの唾液ではなく‥‥ 原因④ 感染者が料理をすると食べ物や食器を通じて複数の人に広がるのろ

「病院で薬は貰えない」

ノロウイルスに感染して病院に行く人は12~3月に急増するのろ でもノロウイルスに治療薬や特効薬はないのろ 治療① 治したいならとにかく早く私たちを体から出すことが1番のろ 治療② ただ嘔吐や下痢が続くと脱水症状になりやすく体の栄養素も失われるのろ

「短期間で何度も発症」

私たちノロウイルスを防ぐワクチンは‥‥ 予防① だからよく手洗いをして手と指に付着した私たちを洗い流すことが予防のろ 予防② 私たちは熱に弱いから食品はしっかり火を通せば二枚貝でも安心のろ 予防③ トイレや吐いた箇所は塩素系漂白剤で消毒したりスチームアイロンで熱すると私たちもいなくなるのろ

ノロは食中毒の原因の第1位

厚生労働省の2015年時点の「食中毒発生状況」によると、食中毒の原因は第1位がノロウイルス(65.1%)であり、第2位がカンピロバクター(9.2%)、第3位がサルモネラ属菌(8.4%)でした。

食中毒を起こすウイルスのほとんどはノロウイルスであり、細菌なども含めた原因物質全体でもノロウイルスが過半数を占めています。

特に牡蠣などの二枚貝は、海水をろ過する際に大量のノロウイルスを体内に溜め込むことがあります。それらが食品として出荷されて、さらに鮮度が落ちることでノロウイルスが繁殖し、私たちが食べると食中毒が起きます。

そのため、日本ではノロウイルスの流行期は秋から冬まで、特に12~3月は注意が必要です。ただし、熱帯地域では1年中流行しているため、海外に渡航する際は食中毒の対策としても、生水や生物はなるべく避けましょう。

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書いている人

ふんわりパパ
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会社員/ブロガー
パパ、ママ、長男、長女の4人家族。夫婦共働きで住宅ローンを返済している一般的なパパ。几帳面で掃除と整理整頓が好き。
ふんわりママ
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会社員
パパが書いた記事を読んで、間違っている部分があると指摘してくれるが、自分では書かない。キュートでクレバーなワイフ。

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