【漫画】結婚相手に求める条件とは?トップ3は「価値観・優しい・健康」

ふんわりパパ
監修ふんわりパパ
2019/09/06 更新

「20~30代男女の希望」

自分が求める条件は高望みでしょうか? 第1位 価値観が合う 第2位 優しい 第3位 健康である

「浮気・行動力・出産」

第4位 浮気をしない 第5位 行動力がある 第6位 出産に前向き 第7位 趣味が合う

「現実的に年収も重要」

第8位 義親と同居しない 第9位 年収・経済力 第10位 容姿・身長 第11位以降には「家事全般ができる」「仕事や会社の内容」が入っています

「婚活とは鏡です!」

以上を参考に自分が譲れない条件を3つほどに絞ります 絶対に許せない条件を決めることも有効ですが 相手の欠点を受け入れながら歩み寄る意識も必要です また婚活中は多くの異性に何度も出会えて 目が肥えていきます ちなみに婚活とは鏡です
  1. 結婚相手に求める条件トップ10
  2. 男性は年齢と家事を気にする
  3. 女性は性格と収入を気にする
  4. 婚活で希望する条件は3つに抑える

結婚相手に求める条件トップ10

明治安田生活福祉研究所の「2016年 20~40代の恋愛と結婚」によると、結婚相手に求める条件は、第1位が「価値観が合う」、第2位が「優しい」、第3位が「健康である」でした。

明治安田生活福祉研究所

条件男性女性
価値観が合う1位1位
優しい2位2位
健康である4位3位
浮気をしない3位4位
行動力がある9位5位
出産に前向き7位8位
趣味が合う5位9位
義親と同居しない10位7位
年収・経済力14位6位
容姿・身長8位12位
家事ができる6位14位
女性の稼ぎ力が大事である11位10位
仕事の内容・会社15位11位
義親との同居に理解がある13位15位
再婚でもいい12位16位
肉食系がいい16位13位
学歴17位17位
国際結婚18位18位

情報取得日 2016年3月時点

ただ、男性と女性で支持率の差があることにも注目です。男女を比較すると、男性は「趣味が合う、容姿・身長、家事ができる」で女性よりも支持しており、女性は「行動力がある、義親と同居しない、年収・経済力、仕事の内容・会社」で男性よりも支持していました。

例えば、第11位の「家事ができる」の支持率は男性が56.1%でしたが、女性は32.2%しかありません。第9位の「年収・経済力」の支持率は男性が21.1%でしたが、女性は65.6%もありました。男女ともに異性に対して、従来通りの役割を一定の割合で求めていることがわかります。

その一方で第12位の「女性の稼ぎ力が大事である」の支持率は男性が27.8%、女性が44.3%であることから、女性は共働きの意識が年々強くなり、夫婦で収入を得て、夫婦で家事や育児を分担することが一般的になっています。

ちなみに今回の調査では男性のほうが結婚に消極的であることもわかっています。例えば「結婚願望がある」は男性が38.7%、女性が59.0%であり、「婚活経験がある」は男性が20.0%、女性が34.0%でした。

男性は年齢と家事を気にする

男性が女性に求める条件として、年齢から入る人が多いです。日本の男性は総じて年下が好きであるため、30代では20代を希望し、40代でも20代を選ぶ傾向が強いです。また、どの世代からも28~29歳の女性が、若すぎずに年上すぎないということで最も人気があります。

ただし、この年齢はあくまで初期に考える理想的な年齢であり、結婚相談所の実績では30代半ばや40代の女性も結婚に至っています。

次に男性は家事ができるかどうかという点も評価しており、結婚したら「きっとおいしい手料理を作ってくれる」と思っている人も多いです。そのため「料理が苦手、掃除が苦手、洗濯が苦手」という人は、あきらかに男性の評価が低くなります。

ただ、女性もそれを知っていて、普段は料理をせずに「結婚したら料理を頑張る」と決めて、特技に「手料理」と書く人がいることは事実です。そのため、男性も女性の「料理、掃除、洗濯」などに関する情報をそこまで信用しているわけではありません。

本来、家事ができるのに越したことはありませんが、家事に対する重みは人それぞれですので、あまりに気にする必要もありません。

また、男性も女性に経済力を求めることがあります。今は共働き世帯が過半数を占めているため、自然な結果かもしれません。加えて、支出をしっかりと管理できるかも期待しています。給料を蓄えに変え、節約しながら増やしていけるよう、経済観念のある女性を求めます。

よく結婚相談所が主催するパーティーやイベントで、ブランドに身をまとった女性を男性が避ける理由は「お金がかかりそうな女性かどうか」を判断しているためです。

仕事に専念できる環境と明るい家族生活を望んで、男性は婚活を行っています。楽しい合コンなら別ですが、結婚生活を想像できるような装いが、女性には必要になってきます。

女性は性格と収入を気にする

女性は性格と収入を気にする

女性は「今後の生活」を考えて、真剣に婚活を行っているため、現実的な要素を相手に求めてきます。そのなかでも最も重要な条件は性格であり、次に収入を気にしています。

性格は「相性」でもあり、実際に出会ったときに会話が弾み、自分のことを大切にしてくれたり、お互いを尊重できるような人を、生涯のパートナーとして選ぶ傾向があります。

確かに「彼は上場企業に勤めていて、背も高くて、ルックスとスタイルもいい」ことは素敵ですが、一方で「価値観や考え方も違うし、趣味と会話が全く合わない」では、幸せは望めないことがわかります。

お金があれば生活はできますが、楽しくない結婚生活は長く続きません。婚活でいろいろ条件を付けても、結局は性格が決め手です。

ただし、女性は男性に対して経済力も求めています。過去の調査では85~95%の女性が男性の収入を気にしていました。

これは女性が贅沢なわけではなく、現実的に経済力を重視して婚活を行っている結果です。安定収入だけではなく、基本的には「定職に就いている、貯蓄がある、浪費癖がない」といった金銭感覚の一致も大切な要素になります。

いずれにしても結婚相談所に登録している男性は100%定職を持っていて、経済力もある程度あります。結婚相談所に登録する際に審査があり、収入証明書も提出をするため、信用度は高いこともポイントです。

ちなみに2016年の調査によると「女性が選ぶ結婚したい男性の職業」の第1位は「公務員」でした。それより以前では第1位が「医者」、第2位が「弁護士」、第3位が「パイロット」でしたが、今は公務員が人気です。

公務員には中央省庁、独立行政法人、自衛官などもありますが、この場合は警察官と教師などを除く、国家公務員や地方公務員が対象です。公務員は解雇や倒産などの突発的な収入減がなく、民間給与に沿って年収が上昇していくため、浮き沈みの少ない職業として根強い人気があります。

また、婚活でも「高学歴、高収入、高身長」の3高ではなく、いわゆる「平均的な年収、平凡な容姿、平穏な性格」の3平のほうが主流になっています。

婚活で希望する条件は3つに抑える

結婚相談所では希望に合わせて相手を探すため、婚活を始める前に異性に求める条件を決めたほうがスムーズです。

仮に結婚相手に求める条件を明確にしないと、途中で選り好みが激しくなり、自分の理想がわからなくなる人もいます。本来の希望に合致しても、アプローチが中途半端になったり、スルーすることはもったいないです。

逆に理想の異性像を追い求めても、相手は見つかりません。婚活中に好みが変わったり、希望とは違う人を気になることは問題ないですが、相手に求める条件を厳しくしてしまうと、マッチングが難しくなります。

例えば、男性が「料理が上手で、かわいくて年齢は10歳くらい下、身長は160cm前後で、仕事をしていて、掃除と洗濯が好き、教養があって趣味が同じで、愛嬌が良くて、実家が近くて、優しい人」を希望して、仮に当てはまった人がいても、相手にその気がなければ、また根気強く探すことになります。

女性も同じように「年収は800万円以上で、年齢は5つ上までで、顔がかっこ良くて、身長は175cm以上で、仕事は安定していて、料理が上手で家事も手伝ってくれて、高学歴で英語も話せて、おもしろくて、スポーツをしていて、優しくて頼りがいのある人」では、出会いの数が減ってしまいます。

重視する項目を精査し、できたら3個くらいに抑えておいて、まずは多くの人と出会ってから、条件を少しずつ軌道修正していくことが好ましいです。

異性に求める条件の多さが晩婚化を起こす要因になっているため、決して妥協をする必要もありませんが、ある程度条件にゆとりのあったほうが、婚活は楽しいですし、良い結果につながりやすいです。

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書いている人

ふんわりパパ
ふんわりパパ
会社員/ブロガー
パパ、ママ、長男、長女の4人家族。夫婦共働きで住宅ローンを返済している一般的なパパ。几帳面で掃除と整理整頓が好き。
ふんわりママ
ふんわりママ
会社員
パパが書いた記事を読んで、間違っている部分があると指摘してくれるが、自分では書かない。キュートでクレバーなワイフ。

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